大阪・京都・神戸(宝塚)にあるカーケア専門ショップです。カーフィルムポリマー加工ならアクシオスにお任せ!セラミックコーティングのご案内です。

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セラミックコーティング

比較詳細

ポリマー加工 VS アクシオス流無機系コーティング

アクシオス流無機系コーティング 大きな違いはやはり有機系溶剤と無機系溶剤との違いです。 わかりやすい例を出すと、鉄と陶器になります。鉄は何の保護もせず、屋外に放置しておくと日に日に酸化し錆がつき最後には腐食してしまい 原型をとどめなくなります。 しかし陶器は同じ条件で放置したとしても酸化することがありませんので、形を変えることなく物理的な衝撃などがない限り、汚れ等がつくことはあっても半永久的に原型はとどめます。
ここでひとつ疑問が生まれると思います。半永久なのになぜ3年などの期間のくくりがあるのかと言うことです。 これは上記にも記載したように、物理的な摩擦があれば磨耗して行き限界が生じると言うわけです。
ですので、簡単に説明すると3年など期間の違いは、皮膜の厚さの違いになります。

高耐久性セラミックコーティング「セラシャイン」

高耐久性セラミックコーティング「セラシャイン」 従来のポリマー加工の概念を覆す3年持続の高撥水・高耐久性!塗装のようなコーティングです。
従来ポリマー加工などのコーティング溶液は有機系物質であるがゆえに劣化するというデメリットがありました。しかし、セラミックという物質は無機系なので劣化しにくく耐久にも優れています。 ですから従来のコーティングとは全く違った、まるで車のボディーの上にお風呂のタイルを貼り付けるような加工、それが『セラミック加工』です。
※無機系…不純物が入ってない物質で風化しにくい性質 (例)石・陶器・ガラスなど


セラシャイン開発の経緯

セラミックのかけら 昭和60年から無機系コーティング材の開発・商品化を進め、平成9年には世界初の常温硬化型無機系コーティング材を開発。 室温で硬化するので今まで使用できなかった用途へのコーティングが可能になり、自動車塗装膜の保護用として加工実験を繰り返し現在に至りました。(既に住宅用外装材には導入されており耐久性・耐汚染性・不燃性などで高い評価を得ています)


特性

(1) 膜形成 主骨格はシロキサン結合で構成。この結合に撥水基を固定させ高撥水を実現。硬化塗膜表面はガラス質の成分で構成されているのでタイルのような表面平滑性を保持しています。
(2) 耐久性 シロキサン結合の協力な分子間結合により膜を形成し、長期に渡る耐候性・耐食性・耐汚染性を保持。SWOM(サンシャインウェザー促進耐候性試験)2800時間外観異常なし。
(3) 常温硬化 本来200度以上で硬化させたものをセラミックといいますが、セラシャインは常温で硬化し、更に200度以上で硬化させたものと同じ性質を実現。

※専門のスタッフが、お客様の納得のいくまで丁寧に商品の特性からコーディネートまで説明させて頂きます。



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